野口啓代選手の実家は龍ヶ崎で牧場経営!

野口啓代(アキヨ)選手は、クライマー界の第一人者。2019年までにボルダリングW杯年間総合優勝4回。野口啓代選手が実家で行うボルダリングの練習風景の動画、野口啓代選手のかわいいインスタも紹介。そしてホールドをつかむ握力・筋肉はどのくらいなのか?そして実家周りの風景も画像で。
 

スポンサーリンク

野口啓代選手の実家での練習風景


 

野口啓代選手ボルダリングのきっかけは?

野口啓代選手がボルダリングの虜になったのは、小学5年生の時でした。
家族旅行で訪れたグアムのゲームセンターでボルダリングに偶然出合ったことから始まりました。

その当時は、日本にボルダリングの専用施設(ジム)はほとんどありませんでした。
現在は、野口啓代選手らの活躍で全国に500ほどにボルダリングジムが増えました。

話を元にもどしますね。
娘を愛する父親の健司さんは即決します。
野口啓代,実家

引用:https://mainichi.jp/articles/20190811/k00/00m/050/…

こんなに自分の娘(啓代さん)が夢中になるなんて・・・。
自分の娘、啓代に楽しく遊んでもらいたい!

「ボルダリング競技は、おもしろい!」

茨城県の龍ヶ崎市(県南で東京まで40~50分で行ける)で、牧場を経営していた。
スペース的なところは確保できます。
龍ヶ崎カントリークラブの近くです)
父親・健司さんが自宅の牛舎を改造し、お手製のボルダリングジムを作ってくれたのです。

野口啓代選手は、水を得た魚のようにボルダリングの壁に夢中になったといいます。
 

野口啓代選手は中学生で大人顔負け!

野口啓代選手は、小学5年生から本格的にクライマーに挑戦していきました。
小学校6年生の時に、実力を試すかのようにフリークライミング全日本ユース選手権のリードの部に出場。
初めてクライマーとして参加したにも関わらず、優勝。

体力はもちろんのこと、頭脳プレーは判断力が求められ、すべてにおいて攻め続けなければ到達地点にはいけないのがクライマーの宿命。

野口啓代選手は中学校2年生で、国内大会のボルダリング競技で優勝してしまったのです。
もちろん、中学生だけの大会ではなく、大人が主体の大会だったのです。

高校生になった野口啓代選手は、世界選手権のリードの部門に出場して3位

ワールドカップのボルダリングでは、高校2年生で2位
大学1年生の時には18歳にして初優
ここですでに、世界の頂点に立ったのです。
さらに、2012年までで、ワールドカップでの優勝回数は実に13回

野口啓代選手の分岐点は、中学生で出場したボルダリング大会から始まったといえますね。
 

野口啓代選手の筋肉や握力は?

野口啓代,実家引用:https://saisin-news.com/2017/11/04/nogutiakiyo-kar…

筋肉の凄さに驚く加藤綾子アナ。
野口啓代選手の背中の画像が・・・。

この筋肉を見れば、加藤アナの画像は嘘ではないことがわかりますね。


野口啓代選手の筋肉をみていただきましたが、実際の筋肉の強さを握力計で測っていただきました。

野口啓代,実家55kg

握力は一般の男性で、60kg以上、女性が35kg以上もあれば強い方です。
自慢して恥ずかしくはありませんよ。

しかしながら、男性の握力が40kg~43kg、女性の握力が20kgから22kgという人は非力ということになります。

それでは握力は、どの程度であれば普通といえるのですかね。

【握力の平均値】

  • 成人男性→握力平均45kg以上
  • 成人女性→平均28kg

 
野口啓代選手の握力とご自分の握力を比較してみてください。
クライマーと握手したら「痛い!」
と叫ぶでしょう。
 

スポンサーリンク

野口啓代の身長は?

野口啓代選手の身長は165cm
体重は49kg。
体脂肪率は11%。
 

野口啓代のかわいいインスタから


 

野口啓代選手の結婚は?

ボルダリングの第一人者の野口啓代選手。
東京オリンピックが終わるまでは、彼氏や結婚といった文字は消えていると思います。

ボルダリング競技でトップをはしる野口啓代選手は年齢的(31歳)にも東京オリンピックが最後の挑戦。
東京オリンピックの後に結婚なども考えるかも。

雑誌のインタビューだったかはっきりしませんが、
「結婚したり子供が欲しいなって気持ちもあるので、それの後でまた何かを始めてもいいなって思います」
とコメントしていましたね。
 

野口啓代選手の実家は龍ヶ崎で牧場経営!まとめ

家族旅行でグアムに行って、ゲームセンターのボルダリングに魅了される。
父親が牧場経営で、実家の空いたスペースにボルダリングの練習場を作ってくれる。
中学2年生で、全国大会のボルダリングで優勝。
野口啓代選手の握力は55kg。身長165cm
かわいいインスタ画像発見。
東京オリンピック後に、結婚については考える。

茨城県竜ケ崎市が実家という野口啓代選手。
龍ヶ崎市は筑波山からの冷風で夏は過ごしやすく、利根川の水源に恵まれ稲作主体の長閑な街。
グアムが教えたボルダリングです。
東京オリンピックでグアムに恩返しを!!!

 


スポンサーリンク