阪神ボーア選手のヘルメットが汚い理由に2つの根拠があった

2020年7月23日

阪神ファンにとってボーア選手は、あの黄金世代「バース選手の再来」と評価が高いのは事実です。昨年(2019)の阪神ボーア選手の成績や阪神ボーア選手のヘルメットの汚れが気になるという方に。阪神ボーア選手のヘルメットがやけに汚い理由について、2つの根拠があるとのことで掘り下げます。
 

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ボーア選手のヘルメットが汚い理由

ボーア選手のヘルメットが汚いと言われる理由が2つの説があります。

 

  • 松脂がヘルメットに付いて汚れている
  • ヘルメットが汚れているのは野球人としての勲章

 

松脂がヘルメットに付いて汚れている

ボーア選手は、バットを握るときは手袋をしていません。
バットを握るときに、松脂を滑り止めとして使用するのです。

ピッチャーじゃないので、許されるんですよね。

あなたは汚いボーア選手のヘルメット気になりませんか?
とは言ってもボーア選手はそれなりの考えがあるのでしょうから・・・。

松脂を、ヘルメットに部分的に付着させているのです。
ヘルメットに付いた松脂は、ベタベタとして永久に落ちることはありません。

毎回のように松脂をヘルメットに付けて、バッターボックスに登場するわけです。
ボーア選手のヘルメットは汚れていて当然ですね。


 

ヘルメットが汚れているのは野球人としての勲章

ボーア選手は2017年まで、メジャーリーグで戦っていました。
メジャーリーグでは、真新しいヘルメットはルーキーと見なされたり、ゲームに出してもらえない下手な選手と考え方があります。

ヘルメットがピカピカの選手は、カッコ悪い選手というレッテルを貼られるのです。
ボーア選手も意識的にヘルメットを汚くしているのかもしれません。

ヘルメットが汚れているのは、経験値が豊かで活躍しているというメジャーリーグ独特のプライドと粋なところなんでしょうね。

日本のリーグでも、野球選手のソックスの長さなども似たようなものでしょうかね。
あなたは、ヘルメットの汚れは粋ですか?


 

ボーア選手は手袋なしでも技術がある

あなたは、ボーア選手のホームランのバッティングみましたか?
決してパワーで持っていってませんよね。

ジャスツミートを心がけて、きれいなスイングで柵越えをしています。
メジャーリーグ時代から、バットコントロールがうまくて体の使い方が器用だとわかります。

バットの握りがしっくりくる素手に拘っているようですね。
 

ボーア選手のプロフィールや経歴

生年月日 1988年5月28日
出身   アメリカ合衆国(ワシントン)
阪神年俸 2億7500万円
守備位置 一塁
身長   193cm(122kg)

 
経歴
2009年 カブス入団
2015年 マーリンズ
  129試合、打率262、23本塁打、73打点
2016年 25本塁打
2017年 108試合、打率289、25本塁打、83打点
2019年 阪神タイガース入団
 


 

阪神ボーア選手のヘルメットが汚い まとめ

 

  • 松脂がヘルメットに付いて汚れている
  • ヘルメットが汚れているのは野球人としての勲章

 
ボーア選手のホームランは、決してパワーでねじ込むタイプではありません。
スムーズなバットシングから、器用なバットコントロールを兼ね備えた選手です。

阪神の今後の運命は、ボーアにかかってくると思います。
気になるのは、スタートが遅いタイプようです。
スタートが遅い選手は、体重を5kg減らして動きを良くしてくれればいいのですが・・・。

勝手な素人の阪神ヤジと流してください(詫び)。